就労ビザを取得するには
就労ビザは2種類と考えると解りやすいと思います。
一つは「技術」もう一つは「人文知識・国際業務」
このHPをご覧になっている方はこの程度の事はご存知の方が多いと思います。
ところが、
「技術でも翻訳が主体の仕事はどちらの資格がとりやすいのか?」
といった質問や
「日本で法律の勉強をしたので、日本の法律事務所で良い事務所があったのですが、就労ビザは取得できますか?」
といった質問が多くなってきました。
一件、違うように見える質問ですが、二つ共に、共通点があります。
ポイントは、具体的な仕事内容です。
そして、これをキチンとクリアする事で二つともビザを取得する事ができました。
初年度は1年の在留期間でしたが、2年目からは3年間のビザをいただいてバリバリ働いています。
また、最近は雇用形態が複雑になり、なかなか申請をしても入管サイドでも、どういった業務が解らずに、ビザの申請が難しくなるケースもあります。
以前、どうしても許可が取れずに困っていた方の申請書類を見せていただいた事がありますが、取得できない理由は一目でわかりました。
原因は「誤解を与える書き方」+「曖昧な業務内容の紹介」でした。
これでは入管のほうでも業務内容が曖昧なのでビザの許可を出すわけにはいきません。
そのため、事務所では、ご本人の能力と具体的な仕事内容を雇用先の会社と協力して正しく証明する資料なども付けるようにして再申請を行い、無事、ビザを取得したケースもあります。
事務所では、引き受先の会社とお客様との間に立った上で、
入国管理局の基準や指標に合った内容かどうかを一つ一つ確認しながら作業を進めて参ります。
身近にビザを取得された方がいれば、その方へ聞くのも良いでしょう。
また、お近くに行政書士や弁護士など専門の知り合いの方がいれば、その方へ御願いするのも良いかと思います。
もし、質問される方が居ない場合や、ご自身で申請しても何度も不許可になり、不許可の理由が、理解できない方など、ご相談ください。
もしかすると、些細な事でビザが取得できたり、或いは、そもそも、条件を満たしていないので、それを満たすた事が先決という事もあります。
ビザの申請は一人一人のお顔が違うように、一人一人がオーダーメードです。
書式通りに書いても、また、、友人に見せてもらった申請書通りに書いても、うまくビザが取得できない理由はこのためです。
現在、無料相談を実施しておりますので、ご利用ください。
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